一宮市博物館
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収蔵品データ/考古学分野

軒丸瓦




軒丸瓦
浅井町の黒岩廃寺で出土した川原寺式の複弁蓮華文軒丸瓦。外縁部には鋸歯文が施され、内区は複弁八葉、中房の蓮子は1+6+16。この型式の瓦は、美濃の古代寺院跡から多く出土する。その分布から、壬申の乱に功績のあった、尾張・美濃の豪族にゆかりの資料とする説もある。



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