HOME
[NEWS]
展覧会のご案内
┣
現在 開催中
┗
まもなく開催
お知らせ
概要
/
利用案内
[催し物のお知らせ]
展覧会
講座
常設展示
館内マップ
/
展示ホール
/
展示室1
/
展示室2
/
展示室3
/
学習室
/
中庭・西玄関展示
/
屋外展示
/
博物美術散歩
収蔵品データ
施設利用案内
取扱図書一覧
こみみ通信
博物館だより
文化財関連情報
指定文化財一覧
リンク
サイトマップ
松本盛春(まつもともりはる1875〜1933)は一宮村字須ヶ西(現一宮市)出身の画家で、本名は松本森治。中京美術院を創設した名古屋の画家渡辺幾春(わたなべいくはる・1895-1975)に師事した。先祖は真清田神社の神官で、自身は市会議員も勤めた。任期中の昭和8年(1933)に59歳で没した。本図は、秋を彩る草花につがいの鶏を描いたもので、円山四条派的な優美さが漂う作品である。