HOME
[NEWS]
展覧会のご案内
┣
現在 開催中
┗
まもなく開催
お知らせ
概要
/
利用案内
[催し物のお知らせ]
展覧会
講座
常設展示
館内マップ
/
展示ホール
/
展示室1
/
展示室2
/
展示室3
/
学習室
/
中庭・西玄関展示
/
屋外展示
/
博物美術散歩
収蔵品データ
施設利用案内
取扱図書一覧
こみみ通信
博物館だより
文化財関連情報
指定文化財一覧
リンク
サイトマップ
森狙仙(もりそせん・1747〜1821)は、江戸後期の大阪画壇を代表する画家。名は守象、はじめ祖仙と号し、60歳頃より狙仙と改めた。長兄の森陽信、次兄の森周峰ともに狩野派を学ぶ。狙仙は応挙の影響を受けて写生的な画法に変わり、動物画に特色を持つようになった。特に繊細な描写に擬人化したユーモアを感じさせる猿の絵が名高い。次兄の周峰の子徹山を養子に迎えて後継者とし、徹山門下に一鳳、寛斎が出て森一派を形成した。