HOME
[NEWS]
展覧会のご案内
┣
現在 開催中
┗
まもなく開催
お知らせ
概要
/
利用案内
[催し物のお知らせ]
展覧会
講座
常設展示
館内マップ
/
展示ホール
/
展示室1
/
展示室2
/
展示室3
/
学習室
/
中庭・西玄関展示
/
屋外展示
/
博物美術散歩
収蔵品データ
施設利用案内
取扱図書一覧
こみみ通信
博物館だより
文化財関連情報
指定文化財一覧
リンク
サイトマップ
江戸後期につくられた萬古焼(ばんこやき)の香炉。菱形の胴に四君子(梅・菊・蘭・竹)の彫り文が四面に分けて描かれる。裏に、桜花の形をした枠の中に「射和」の刻銘がある。射和は現在の三重県松阪市射和町。萬古焼の創始者沼浪弄山(ぬなみろうざん)の姻戚竹川竹斎(たけがわちくさい)がはじめた萬古焼の一派を射和萬古(いざわばんこ)と称する。