一宮市博物館
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収蔵品データ/美術工芸分野

森半溪《赤壁之図》




森半溪《赤壁之図》
森半逸(もりはんいつ・1848〜1940)は、葉栗郡島村に生まれのち岐阜に出て活躍。本名は嘉兵衛、六々斎半逸と号す。森半景の兄。村瀬太乙に詩文を、村瀬秋水・吉田稼雲に絵画を学び、京の前田半田に師事し岐阜に住む。幾多の展覧会に入賞。半田の山本梅荘とも親しく交わる。本品は落款に 「半逸人八十六翁写意」とあり、86歳のとき(昭和8年・1933)の作品であることがわかる。





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