一宮市博物館
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収蔵品データ/美術工芸分野

蓑虫山人《寒山拾得図》




蓑虫山人《寒山拾得図》
蓑虫山人(みのむしさんじん・1824〜1900)は美濃安八郡結村の出身で、本名土岐源吾。東北をはじめ全国各地を放浪、名勝旧跡を訪ね、随所で作品を残す。また石器・土器を発掘し紹介した。当一宮では、明治32年(1899)次姉が住職をしていた北小渕の大慈寺に逗留している。寒山拾得とは、中国唐末頃天台山国清寺に住んでいたという二人の隠者。寒山は文殊菩薩の、拾得は普賢菩薩の化身ともいう。





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