更新日:平成24年4月17日 - 会期
- 前期 4月28日(土)〜5月13日(日)
後期 5月15日(火)〜6月3日(日) - 開館時間
- 午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
- 休館日
- 5月1日(火)・7日(月)・14日(月)・21日(月)・28日(月)
- 観覧料(常設展を含む)
- 一般200円(160円)、高校・大学生100円(80円)、小・中学生50円(40円)
- ( )内は20人以上の団体。
- 市内小・中学生は無料。
- 市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料。
- 身体障害者等の手帳を持参の方(付添人1人を含む)は無料。
- その他の情報
- 関連イベント、リーフレット(PDF)
「火事と喧嘩は江戸の華」といわれるように、江戸時代の江戸は度重なる大火に見舞われていました。幕府は大名火消・定火消・町火消などからなる複雑な消防組織を作り上げますが、それは戦のなかった太平の時代に新たな武士のファッションを生み出しました。この展覧会では当館が所蔵する毛織物コレクションの中から大名火消が用いた華やかな火事装束など約35点を展示し、災害に悩まされながらも活き活きと暮らしていた江戸時代の人々の姿を紹介します。  火事装束一具 鳥取藩池田家伝来(当館蔵)  火事兜・猩々緋呉呂地波に兎模様錏 彦根藩井伊家伝来(当館蔵)  猩々緋呉呂地鯉模様火事頭巾(当館蔵) 講演会- 5月6日(日)「災害都市・江戸の実態」
講師:小沢詠美子さん(成城大学民俗学研究所研究員) - 5月27日(日)「墨コレクション 陣羽織、火事装束の赤を探る―染料分析から得られた赤色染料とその流れ―」
講師:齊藤昌子さん(共立女子大学教授)
| 時間 | 午後1時30分から3時 |
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| 場所 | 一宮市博物館 |
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| 定員 | 100名(先着順) |
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| 申込 | 当日正午より整理券を配付 |
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体験講座- 5月20日(日)「段ボールでパタパタはたおり」
段ボール織り機を使って、毛糸で織物をつくります。 講師:杉浦晶子さん 参加費:材料費100円(別途観覧料が必要) - 6月3日(日)「羊毛でふわふわお絵かき」
色つきのヒツジの毛でお絵かきします。 講師:小松原揚子さん 参加費:材料費600円(別途観覧料が必要)
| 時間 | 午後1時30分から3時30分 |
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| 場所 | 一宮市博物館 |
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| 対象 | 小学生とその保護者 |
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| 定員 | 10組(保護者と小学生1〜2人で1組、応募多数の場合は抽選) |
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| 申込 | ハガキに代表者および参加者の氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、参加を希望する日付と講座名を明記の上、一宮市博物館「体験講座申し込み」係まで郵送。 |
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| 締切 | @5月10日(木) A5月24日(木)必着 |
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学芸員による展示解説| 日程 | 5月3日(木・祝)、12日(土)、26日(土)、6月2日(土) |
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| 時間 | 各回午後1時30分から30分程度 |
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| 定員 | なし |
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| 申込 | 不要 |
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