博物館実習を希望される方へ

最終更新:2017年12月2日

 一宮市博物館では、学芸員資格の取得をめざす学生のために、博物館法施行規則に定められた博物館実習を行っています。実習生の専攻にあわせることは難しいですが、さまざまな博物館活動を実際に経験していただき、学芸員としての知識・技能・心構えを身につける契機となることを目指しています。

平成30年度の博物館実習について

1.実習期間

  • 日程:平成30年8月8日(水)〜12日(日)
  • 時間:午前9時30分〜午後4時30分

 

2.募集条件

  • 実習生の住所地・帰省先は、「尾張西部広域行政圏協議会」を構成する2市(一宮市・稲沢市であること。ただし、申込者が定員に満たない場合はその限りではない。
  • 当館が人文系歴史博物館であるため、実習生の大学における専攻分野は、考古、民俗、歴史、美術工芸のいずれかであることが望ましい。

3.募集人数

 6名
※各大学2名までとする
※受入人数を超過した場合は、書類選考により受入実習生を選考する。
※都合により、定員を変更することがある。


4.応募方法

  • 受付期間:平成30年1月9日(火)〜平成30年1月31日(金)まで(必着)
  • 応募者は下記の2点を提出すること。
    1. 履歴書(※卒業論文のテーマまたは専攻する分野を明記)
    2. レポート:テーマ「資料の展示方法について」(2,000文字程度)
      ★一宮市博物館を除く博物館ないし美術館の展示を観覧した上で、観覧した館の展示のコンセプトがどのようなものか考える。

※実習受入の可否の結果は、2月16日(金)までに博物館から大学宛に連絡するものとする。


 

5.その他注意事項

  • 実習期間中の無断遅刻・早退・欠席は認めない。やむを得ない場合は、担当学芸員と相談すること。
  • 謝礼の類は一切不要である。

6.募集要項

平成30年度博物館実習募集要項(PDF)