一宮市博物館
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平成19年度の展覧会
お釈迦さまのものがたり
■開催日時:4月25日(土)〜5月31日(日)
仏涅槃図(一宮市指定文化財、地蔵寺蔵)
仏涅槃図(一宮市指定文化財、地蔵寺蔵)
●一宮市域には数多くの涅槃図が伝わり、その中でも古いものは鎌倉時代の制作と言われています。
 本展覧会では、市指定文化財の涅槃図や江戸時代の絵巻、版本の挿絵を通して、中世から近世の人々が思い描いていた釈尊の姿を紹介します。

催しもの
■講演会
「日本文化における涅槃図・仏伝図の意義」
【講師】 東海学園大学教授 渡邊里志氏
【日時】 5月10日(日)午後1時30分〜3時
【内容】 釈迦のさまざまな姿を表した涅槃図・仏伝図は、日本文化のなかで重要な役割を果たしてきました。涅槃図・仏伝図と仏教儀式(涅槃会・仏生会)との関わりをふり返りながら、私たちにとっての涅槃図・仏伝図の意義を考えます。
【場所】博物館講座室
【定員】100名(先着順) 
【申込】当日、正午より整理券を配布します。


茶の湯の浸透−茶進上仕りたく−
■開催日時:6月20日(土)〜7月26日(日)
戸山焼茶碗(個人蔵)
戸山焼茶碗(個人蔵)
●江戸時代の尾張では、茶の湯が盛んでした。茶の湯は、名古屋城下の武士・町人のみならず、後期になると、庄屋層を中心に在村にまで浸透しました。そこで本展覧会では、江戸時代後期に村で行われていた茶の湯を通して、在村における文化展開の一端を紹介します。

期間中の催しもの
■講演会
 ◇6/28(日)「宇治はよいとこ北西晴れて
        −お茶と歌と人と−」
        講師:宇治市歴史資料館館長 坂本博司さん
        内容:お茶どころ京都宇治にまつわるお話です。
 ◇7/12(日)「尾張の茶陶」
        講師:愛知県陶磁資料館主任学芸員 神崎かず子さん
        内容:尾張のお茶と陶器にまつわる歴史と文化を紹介します。
 【時間】午後1時30分〜3時 【定員】100名
  ※当日正午より整理券を配付。ただし、整理券はお一人様1枚。
  ※参加費は無料。ただし、聴講には観覧料が必要です。

■呈茶会
 ◇6/21(日)「侘びの茶」
        内容:博物館内茶室にて抹茶を味わいます。
           お茶会(表千家)をお楽しみください。
 ◇7/5(日) 「にない茶屋」
        内容:茶道具や茶釜を携帯できるにない茶屋で、抹茶を味わいま
           す。田畑で飲んだ、村の祭りで飲んだなつかしいお抹茶の
           味を思い出すことができます。
 ◇7/26(日) 「侘びの茶」
        内容:博物館内茶室にて抹茶を味わいます。お茶会(裏千家)をお
           楽しみください。
 【時間】午前10時〜12時、午後1時〜3時
 【呈茶料】「侘びの茶」300円、「にない茶屋」100円(観覧料は別途必要)
  ※事前申し込みは不要です。

■イベント(小・中学生対象)
 ◇6/27(土)「茶カブキに挑戦!」
       内容:製法の違いによるお茶の種類を飲みくらべてみよう。
 ◇7/11(土)「君も風流人になる!」
       内容:江戸時代の風流人にならって和歌や俳句を作ってみよう。
 ◇7/19(日)「茶臼でお茶挽きに挑戦!」
       講師:高須日出男さん
       内容:茶臼を使ってお茶の葉から抹茶をひいてみよう。
       ※午後1時〜3時のみの開催です。
 ◇7/25(土) 「茶菓子をつくろう!」
       講師:安福竹久さん
       内容:おまんじゅうを自分で作って、お抹茶を飲んでみます。
 【時間】午前10時〜12時、午後1時〜3時 【対象】小・中学生
 【参加料】各イベント200円(観覧料は別途必要) 
  ※事前申し込みは不要です。
  ※イベント中のお茶やお菓子、材料には数に限りがあります。
  ※このイベントに3回参加すると、博物館オリジナルこみみちゃんバッジが1つ
   もらえます(種類は5種類)。
■展示解説
 ◇7/4(土)、7/8(水)、7/18(土)
  内容:学芸員による本展覧会の解説を行います。
 【時間】午前10時〜12時、午後1時〜3時
  ※事前申し込みは不要です。

  


2009一宮美術作家展
■開催日時:8月29日(土)〜9月13日(日)

●一宮美術作家協会会員による最新の発想でイメージの試作を展開した力作(絵画・平面、彫塑・立体、デザイン、工芸)を展示します。


一宮写真協会展
■開催日時:9月17日(木)〜9月27日(日)

●感性に裏打ちされた表現力で、熱い思いを込めた一宮写真協会会員の写真作品を展示します。


牧進展
■開催日時:10月10日(土)〜11月29日(日)
四季生生図部分(妙興寺蔵)
四季生生図部分(妙興寺蔵)
●牧進(まきすすむ)氏は、川端龍子(かわばたりゅうし)氏に師事し、その薫陶を受け日本画家の道を歩み始めました。龍子亡き後は無所属として制作を続け、現在に至ります。日本の四季のなかで、花鳥風月や山川草木に本質を見出し、「美しい日本」がその作品に写し出されています。市内妙興寺所有の襖絵「四季生生図」を中心に、さまざまな日本の美の魅力を展観します。


2009一宮市現代作家美術秀選展
■開催日時:12月5日(土)〜20日(日)
平成20年度の展示から
平成20年度の展示から
●2009年に開催される第67回一宮市美術展の成果等を受けて、一宮市美術展依頼出品者・市長賞受賞者、一宮美術作家協会・一宮書道協会・一宮写真協会推薦者の作品を一堂に展示します。


くらしの道具〜今と昔〜
■開催日時:2010年1月9日(土)〜2月28日(日)
平野の道具(一宮市博物館蔵)
平野の道具(一宮市博物館蔵)
●一宮市周辺で使われていた衣・食・住に関する民俗資料をはじめ、木曽川上流の山間部で使われていた生活道具、知多半島・渥美半島で使われていた生活道具を展示し、自然環境の違いによる道具の比較を行います。



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