一宮市博物館
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平成19年度の展覧会
特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」
■開催日時:4月26日(土)〜6月1日(日)

●丸井金猊(きんげい)(1909-1979)は一宮市北方町出身の日本画家です。昭和初期に和洋入り混じった画風で活躍しました。主な作品は、阪急電鉄創業者の小林一三委嘱による東宝劇場階段ホール壁画(火災により焼失)があります。一宮出身の知られざる画家の魅力あふれる表現の数々を展観します。

●●期間中の催し物●●
<講演会> 5月4日(日)午後2時〜 
 演題:「美術の遺伝子」
 講師:山本陽子氏(明星大学准教授)・丸井隆人氏(大阪大学非常勤講師)
<ギャラリートーク>5月10日(土)・5月18日(日)いずれも午後2時〜


企画展「土と炎の芸術〜世界の土器〜」
■開催日時:7月5日(土)〜8月3日(日)

●愛知県陶磁資料館の収蔵資料の中から日本、東南アジア・南アジア・西アジア・中国・南アメリカなどの土器を展示し、日本の縄文〜古墳時代の土器と比します。
●催し物●
○7/6(日)午後1時30分〜4時
  講演会「世界の土器を語る」と
        ティーパーティ〜中国編
  ・講演会講師:愛知県陶磁資料館
         主任学芸員 森達也氏
  ・文士茶礼:茶遊苑 山口典子氏ほか
■事前申し込みが必要。
 定 員/50名
 参加費/観覧料(一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
       および茶菓子代実費200円が必要。
 申し込み方法/往復はがきに氏名・年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号を記入し、「土と炎の芸術展講演会申し込み」と明記の上、一宮市博物館へ。6月20日(金)必着。
○7/20(日)午後1時30分〜2時30分
  ギャラリートーク「世界の土器を語る」(参加自由)
  ・講師:愛知県陶磁資料館 学芸員 小川裕紀氏
○7/20(日)午前10時〜12時/午後1時〜3時
  ティーパーティ〜タイ編(谷 スマニー氏)(参加自由)
○8/3(日)午前10時〜12時/午後1時〜3時
  世界の土偶を作ろう!(参加自由)
  ※作業場所に限りがあり、お待ちいただく場合がある。
○8/3(日)午前10時〜12時/午後1時〜3時
  ティーパーティ〜イラン編(仁 キャリム氏)(参加自由)


「2008一宮美術作家新展」
■開催日時:8月30日(土)〜9月15日(月・祝)

●一宮美術作家協会会員による最新の発想でイメージの試作を展開した力作(絵画・平面、彫塑・立体、デザイン、工芸)を展示します。


「一宮写真協会展」
■開催日時:9月18日(木)〜9月28日(日)

●感性に裏打ちされた表現力で、熱い思いを込めた作品を展示します。


企画展「一宮三八市のにぎわい」
■開催日時:10月11日(土)〜11月24日(月・振休)

●かつて一宮には、「三八市」と称する六斎市がありました。この三八市は享保12年(1727)に尾張藩によって許可され、以来、三八市は真清田神社の門前で行われてきました。物資の交換の場であった市は、人々が生活するうえで必要不可欠なものであり、今日の生活にもかかせないものとなっています。一宮の三八市も、江戸時代から生活必需品や綿業関係商品などの集散地として大変なにぎわいをみせていました。
 本展覧会では、三八市に集った商品の流通、生産などに関する歴史の一端を紹介するとともに、一宮周辺の村々で開催されていた市と比較しながら、市の機能についても考えます。

●催しもの●
◎講演
10/19(日)『尾張の「在方町」を考える』
   名古屋芸術大学教授 松田憲治氏
10/26(日)『「尾張」の市場覚書』
   愛西市教育委員会学芸員 石田泰弘氏
11/2(日)『やきもの文化を語る‐瀬戸物の流通‐』
   愛知県陶磁資料館副館長 仲野泰裕氏(愛知県陶磁資料館共催講演会)
11/16(日)『尾張の名産と流通』
   日本福祉大学准教授 曲田浩和氏
◎公演
11/9(日)『尾張万歳』尾張万歳保存会

講演・公演ともに時間:午後1時30分〜3時
定員:100名(当日正午より整理券を配付します)

◎イベント
会期中の3と8のつく日には『三八茶屋』を開催
時間:午前10時〜午後12時、午後1時〜3時 呈茶料:100円
※お茶とお菓子の数には限りがあります。


企画展「2008一宮市現代作家美術秀選展」
■開催日時:12月6日(土)〜21日(日)

●2008年に開催される第66回一宮市美術展の成果等を受けて、一宮市美術展依頼出品者・市長賞受賞者、一宮美術作家協会・一宮書道協会・一宮写真協会推薦者の作品を展示します。


企画展「企画展「くらしの道具〜今と昔〜」」
■開催日時:平成21年1月10日(土)〜3月1日(日)

●市域における衣・食・住に関する民俗資料をはじめ、木曽川上流の山間部で使われていた生活道具、知多半島・渥美半島で使われていた生活道具を展示し、自然環境の違いによる道具の比較を行います。



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