平成27年度の展覧会

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企画展

合併10周年 いちのみやのあゆみ

展覧会リーフレット画像
平成27年4月25日(土)〜5月31日(日)

平成17年4月1日、一宮市、尾西市、木曽川町の2市1町による2年余りの合併協議会を経て新「一宮市」が誕生しました。それから10年。この節目の年に2市1町の誕生より今日に至るまでの資料や写真を展示し、これまでの当市の歩みを紹介します。また今年は戦後70年、昭和30年の合併から60年など節目の年でもあり、これらを節々で振り返ることで、今後を見据えることができればと考えます。

夏季小展示

うつわのうつりかわり

様々な土器の写真
古墳時代から近世までの器(館蔵)
平成27年7月18日(土)〜8月23日(日)

縄文時代から現代まで、器は食べ物を盛る道具として、または調理する道具として使われ続けています。本展示では、こうした器がどのように使われ、移り変わっていったのかを紹介します。
※「第64回一宮市子ども写生大会作品展」平成27年8月6日(木)〜8月25日(火)

企画展

2015一宮美術作家協会展

平成27年8月29日(土)〜9月13日(日)

一宮美術作家協会会員による、最新の発想でイメージの試作を展開した日本画、洋画、彫刻・立体、デザイン・工芸の力作を展示します。

企画展

一宮写真協会選抜写真展

展示された写真作品に見入る人々
平成26年度展示風景
平成27年9月17日(木)〜9月27日(日)

感性に裏打ちされた表現力で、熱い思いを込めた写真作品を展示します。

特別展

浮世絵展〜描かれた風景〜

浮世絵展イメージ画像
平成27年10月3日(土)〜11月23日(月・祝)

江戸時代の人々に愛好された浮世絵の中で、現在でも特に親しまれている作品のひとつに、歌川広重(1797〜1858)の《東海道五拾三次》があります。細やかな自然描写や機知に富んだ構図、鮮やかな色彩は、海外でも高く評価され、日本を代表する美術といえます。この展覧会では、保永堂版《東海道五拾三次》全55図に加え、その変わり刷りなどを展示し、多色刷り版画である浮世絵の魅力に迫ります。
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企画展

2015一宮市現代作家美術秀選展

絵画6点が展示されている様子
平成26年度展示風景
平成27年11月28日(土)〜12月13日(日)

平成27年に開催される第73回一宮市美術展の成果等をうけて、一宮市美術展依頼出品者・市長賞受賞者、一宮美術作家協会・一宮書道協会・一宮写真協会推薦者の作品を展示します。

企画展

くらしの中の民具

昔のオカッテの再現展示の様子
平成26年度展示風景
平成28年1月9日(土)〜3月13日(日)

昔なつかしい生活道具の展示を通して、今と昔のくらしの違いを見つける展覧会です。歴史を学び始める子どもたちのために、クイズや体験を織り交ぜながら、身近な道具にひそむ歴史をわかりやすく紹介します。