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これまでの特集展示

最終更新日:2019年6月6日

過去に行われた特集展示の出品目録(PDF)は、こちらで確認できます。出品目録がない展示もございます。

★今年度の特集展示はこちら

墨コレクション 火事装束

墨コレクション 陣羽織

一宮市博物館の所蔵する毛織物のコレクション(墨コレクション)の中から、武士が自身の存在感を誇示するために、舶来の珍しい生地や奇抜なデザインによりファッション性を競った陣羽織を紹介します。

戸島光基の一宮絵日誌

京都の日本画家・戸島光基(とじま・こうき1909~1963)は、蒔絵師の父・戸島光孚(光阿弥とも、1882~1956)の長男として生まれ、京都市立美術学校などで学び、堂本印象の東丘社に入塾していた画家です。

※6月9日(火)以降、絵巻のご覧いただける箇所が変わります。

川合玉堂の名品

一宮市ゆかりの日本画家・川合玉堂(1873~1957)の情緒豊かな風景画や画賛を紹介します。

鈴木八郎 陶芸の世界

妙興寺の名宝 妙興寺文書(重要文化財)

尾張の洋画 筧忠治

平成30年度

「妙興寺の名宝 十六羅漢図」

  • 会期:前期 平成30年3月27日(火)~4月30日(休)
  • 後期 平成30年5月2日(水)~6月3日(日)

「墨コレクション 近代の洋装」

  • 会期:平成30年6月5日(火)~8月12日(日)
  • 特集展示「墨コレクション 近代の洋装」出品目録(PDF)
    ※本出品目録の初版には下記の誤りがありました。お詫びするとともに、訂正いたします。
    【訂正箇所:「3 陸軍将校正装(主計中将)」2行目】
    (誤)石川半三郎(1855~1968) (正)石川半三郎(1885~1968)

「尾張の洋画 佐分眞」

オリンピック記念コイン(藤原コレクション)

個人コレクターが収集した世界各国のコインの中から、オリンピックの記念コインをご紹介します。
収集されたコインは、1952年のヘルシンキ夏季オリンピックから、1992年のバルセロナ夏季オリンピックまでに発行されたものです。

平成29年度

「山喜多二郎太 中国/朝鮮にて」

「墨コレクションにみる”動物の意匠”」

  • 会期:平成29年9月7日(木)~12月22日(金)

「いちのみやのおまつり」

  • 会期:平成29年12月23日(祝)~平成30年3月16日(金)

平成28年度

「渡辺清 四季十二月花鳥図」

  • 会期:平成28年10月8日(土)~平成29年1月15日(日)

「陸軍・海軍の軍服」

  • 会期:平成29年1月17日(月)~3月20日(月・祝)

没後80年 森半逸 山水の美

森半逸(1848~1940別号・六々斎)は、森嘉助の長男として現在の一宮市島村に生まれました。33歳で家督を弟に譲り、43歳の時に岐阜へ移りました。村瀬太乙に詩文を、村瀬秋水に絵画を学び、のち京都で南宗画を修めました。その後、様々な展覧会に出品し、宮内庁御用品として買い上げられることもありました。晩年は、岐阜市笹戸居町で自適に作画を楽しみました。

半逸の弟・半景(1858~1938)も画家として知られ、別号を半渓、無墨斎ともいいました。又従兄弟の森泰石から絵の手ほどきを受け、大阪の森琴石に入門し、のち半田の山本梅荘の門人となりました。晩年は書画会を主宰し東京に住みました。

森半逸の没後80年を記念し、最後の本格的南画家に位置付けられる二人の自在な境地が感じられる山水画の数々をご紹介します。

発掘された一宮~福塚前遺跡発掘調査速報~

一宮市では、市道福塚線・今伊勢北方線の拡幅工事に先立ち、福塚前遺跡の発掘調査を行いました。平成30年度と令和元年度の2期に渡った今回の調査では、古墳の周溝が調査区の全域で発見され、土坑墓と考えられる遺構も見つかり、この地域が墓域であることが明らかになりました。他に、中世の方形土坑、田の跡と思われる遺構、近世と考えられる地震の痕跡が見つかっており、古墳時代から中世、近世にかけての人々の生活の様子が垣間見える成果となりました。
一宮市では約15年ぶりとなった今回の発掘調査について、出土遺物や写真パネルで速報展示します。

郷土の漢詩人・森春濤

一宮市出身で、幕末・明治期の日本を代表する漢詩人である森春濤(もり・しゅんとう 1819~1889)は、明治7(1874)年に東京に移り住むまで、尾張・美濃国内を中心に多くの詩を作りました。今回の展示では、「名吟」とされる詩や地元で詠まれた詩を、自筆の書幅で紹介します。