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豊島記念資料館

 豊島記念資料館は、元一宮商工会議所会頭四代豊島半七氏の遺志により、昭和41年(1966)に一宮市立豊島図書館として建設されました。平成25年(2013)、尾張一宮駅前ビル内に中央図書館が開館したことによりその役目を終え、新たに豊島記念資料館として活用されることになりました。

 館内には、艶金興業旧蔵の染色整理機械および博物館が収集した織機・撚糸機等を収蔵・展示しています。艶金興業旧蔵の染色整理機械・ウール製品および博物館が収集した織機・撚糸機は、旧尾西織物同業組合事務所とともに、平成19年(2007)に経済産業省により「一宮市の織物関連遺産」として「近代化産業遺産群33」に認定されており、「我が国モノづくりの中核を担い続ける中部地域の繊維工業・機械工業の歩みを物語る近代化産業遺産群」の構成遺産です。

豊島記念資料館 外観

名称 豊島記念資料館
所在地 〒491-0856 愛知県一宮市本町通8-11
電話番号 0586-46-3215
メール museum@city.ichinomiya.lg.jp
開館時間 午前10時~午後3時
休館日 毎週月曜日(ただし、休日に当たる場合は翌日を休館)
休日の翌日(ただし、土曜日・日曜日または休日の場合は開館)
年末年始(12/28~31、1/1~4)
観覧料 無料
観覧申込 見学希望日の7日前までに、博物館までお申し込みください。
※通常は施錠しておりますので、観覧には事前予約が必要です。

展示のご案内

展示中の豊田式力織機  織機を展示する館内の様子