江戸時代は、長期間安定した社会が続いたことで、大都市だけでなく、地方の村々での文化活動も盛んになり、地域文化を支えた画人たちが全国で活躍しました。
彼らは地域の文化人として、漢詩や書、思想を共有し、時に幕末の志士とも交わりながら、知のネットワークを築いていました。
本展来会では、浅井星洲や吉田稼雲など、尾張西北部で活動していた画人の作品と交流関係を紹介します。
展覧会情報
- 展覧会名称
- 企画展「文人画コレクション~尾張地域の画人たち~」
- 会期
- 2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木)、5月7日(木)
- 開館時間
- 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 会場
- 一宮市博物館
- 観覧料
- 一般300円(240円)、高校・大学生150円(120円)、中学生以下無料
・( )内は前売券及び20人以下の団体料金。
・一宮市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料。
・身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持参の方(付添人1人を含む、ミライロID可)は無料。 - 資料
- 企画展リーフレット(PDF)
関連催事
学芸員による展示説明会
- 日時
- 4月19日(日) 午後13時30分~
- 定員
- なし(どなたでも)
- 参加費
- 無料(ただし、観覧券が必要)
- 申込
- 不要
